【うえせいの沖縄放浪記 第7話】ヤングうえせい君沖縄上陸!そしてまた独りに。。。

俺、上原誠司。25歳、独身。
小学校の時から「うえせい」と呼ばれてる。
この話は、ワタクシうえせいが若いときに仕事を辞めて沖縄をふらついていた時の出来事に、フィクションをてんこ盛りにしています。
よって、ほとんどフィクションですが(^_^;)

【うえせいの沖縄放浪記 第7話】

すっかり、日も暮れて真っ暗(^_^;)

明日には、沖縄に上陸するというのに宿もとってないし、なにも考えていなかったうえせい君。

なんとものんきだが、別にいつ帰らないとダメとかも無いので別によかった。

そして、その日の夜も雑魚寝部屋の4人でデッキで飲んだり、前の日に部屋に入れてもらった2人組の女の子の部屋に行ったりと、なんだか寝たのだか寝てないのだか分からないままに夜を過ごした。

気がつけば、しらじらと日があけてきました。

デッキから、タバコを吸いながら海を見ているといい気分だ。

だんだんと明るくなってくると、

さすが南の海!!昨日まで見てた海の色とは大違い。

コバルトブルーの海が広がっていた。

しばらくすると、

与論島に到着。

(与論島と言うのは、沖縄本島まですぐ近くなんですが、ここはまだ鹿児島県なんです)

もうすぐ沖縄なんだなぁと、気分も盛り上がってきた。

雑魚寝部屋に帰って、荷物をまとめながら、

オレ「ちょっと、その沖縄ガイド見せてくれる?」

ナミ「いいよ」

オレ「そういえばナミちゃんどこ泊まるん?」

ナミ「とりあえず、国際通りの近くやねん」

オレ「オレもおんなじとこ泊まろうかなぁ。。。」

ナミ「そうする??」

とか、ちょっと誘惑♡的なこともあったが、結局その時には決めなかった。

それは、船内アナウンスでイルカが船を追いかけているとあったので、慌ててデッキへ行ったからだ。

キレイな海に、イルカ。。

最高のシチュエーションだった。

そして、泊港へ到着。

結局、k2、逆ナン、はそれぞれバラバラに。。

オレとナミは、バスで国際通りへ向かうことに(^^)

で、なぜかあっさりとバスを降りると同時にナミとも別れてしまった。

ただ、別れ際に

オレ「沖縄来たし、タバコやめるから一式あげるわ」

ナミ「いいの?ZIPPOやで。」

オレ「うん、もういらんし」

てな、具合でタバコもやめてしまった。

 

あぁあ、もっとプッシュしておけばムフフ♡な沖縄LIFEだったかも?

とか思いながら、とりあえず宿を確保しようと思い本屋さんに。

ガイドブックを買って、適当に安そうな宿をとった。

隣が楽器屋さんだったので入ってみるとウクレレが、、、

南国気分を盛り上げるにはアリかも?

とか思って、一番安いのだが買っちゃいました。ついでに教本も(^^)

まったく触ったことも無いくせに楽器買っちゃって、すっかり南国の人!

そして、旅館のおばちゃんが言う通りのバスに乗って、目的地の旅館へ。

って、エライ長いことバス乗らないとあかんねんなぁ、とか思いながらバス乗ってると。

 

オイ!!!

 

橋渡るん!?

なんと、橋でつながっているが離島だった。

しかも、この橋の上から子供がバンバン飛び降りてる。こういうのテレビとかで田舎の子供がやってるのをみるが、それほど田舎ってことやんなぁ。

なんか分からんけど、えらいとこ来たなぁ(^_^;)

 

<次回予告>

なんだか分からないまま、沖縄本島に上陸。もたもたしていた出発の時よりは段取りは数段よいヤングうえせい君だが、やっぱり行き当たりばったり。しかし、この奥武島ではいったいどんな出会いが待っているのだろう (^^)

 

※フェリー編で二日目もイロイロあったのですが、一日目とそう変わらない話だったので、思い切って端折っちゃいました(^^)

お陰で一気に奥武島までイケました。この島ではホントにお世話になりました。

 

 

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【うえせいの沖縄放浪記 第6話】ヤングうえせい君、女子達と、、、

俺、上原誠司。25歳、独身。
小学校の時から「うえせい」と呼ばれてる。
この話は、ワタクシうえせいが若いときに仕事を辞めて沖縄をふらついていた時の出来事に、フィクションをてんこ盛りにしています。
よって、ほとんどフィクションですが(^_^;)

【うえせいの沖縄放浪記 第6話】

女の子二人組に誘われるがままキャビンに行ったうえせい君と逆ナンの二人。ま、最初は買ってきた缶ビールやらなんやらを飲んでいたのですが、

逆ナンとマリコの二人が酒の力もあってか、いい雰囲気♡

なんだか居づらい雰囲気になってきたので、

「トイレ行ってくるわ!」

と言って、そのままデッキに出てきました。

「なんか、ええなぁ。やっぱりイケメンだとあんな感じなんかなぁ」

 

と一人で真っ暗な海を見ながら、黄昏れてました。まさか、もう一人女子がいるところでXXX的なことにはならないやろうけども、なんだかキャビンに行く気にはならず、もう雑魚寝部屋の自分のスペースに戻ろうと思った。

 

そうしたら、、、

サキ「うえせい君ここに居たんや!」

オレ「え、まぁ」

サキ「トイレ長いなぁと思って出てきてんけど、、、」

オレ「あっ、心配してくれたん?うれしいなぁ。けど、別になんにも無いで。ただ、逆ナンとマリコが何か良い感じになってたやん。」

サキ「そうそう、なんか私も居づらくなってのもあって。。。」

オレ「やっぱりそうやろ?」

と、二人そんな事で意気投合。

お互い自分の部屋にはなんだか帰れない状況になって、夜の海を見ながら朝までなんだかくだらない話をするハメになりました。

 

 

そして朝、、、

 

前日のお酒と睡眠不足によるグロッキー状態で、ほぼ日中を無駄に過ごしてしまった。前日仲良くなった仲間ともそれほどしゃべることもなく、デッキで持ってきたCDを聞きながら寝っ転がって(ホントに寝ている時もあったが。。。)いた。

 

夕方になって、またもやカップラーメンで済ませたのだが、

雑魚寝部屋で

ナミ「うえせい君って、沖縄でどこに泊まるの?」

オレ「あっ!!!!!」「泊まることなんにも考えて無かった!」

ナミ「えっ?じゃあ、ホテルとかどこも予約してないの?」

オレ「うん、だってとりあえず船乗っただけやし」

 

<次回予告>

結局、女子達とは何かあったのか無かったのか。。。そんな事より、宿をとってない事が発覚。到着してから宿をとるのか、どうするのか?なんせ、行き当たりバッタリ旅が始まる予感が濃厚(^^)

次はやっと沖縄に到着するぞ!!

 

※なんだか、女子達とのくだりは書いていてもあまり楽しくないので、ちょっとハショリました。それとフェリー旅の二日目はホントに1日デッキで寝てたので何にも書くことがありません(T_T)ま、すごく真っ黒になったのは事実ですが(^_^;)次は沖縄に到着するので、新章突入です!こうご期待(^^)

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【うえせいの沖縄放浪記 第5話】逆ナン、本領発揮!!Byおまけのうえせい君

俺、上原誠司。25歳、独身。
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よって、ほとんどフィクションですが(^_^;)

【うえせいの沖縄放浪記 第5話】

なんでか、男3人、女1人の4人グループになってしまった。

でも、それぞれが酒と食物を持ち寄って、それぞれなんで沖縄に一人でしかも船で行くのか?なんてことを話しながら、夜も遅くなりそれぞれが寝床につく筈だった。。。

が、しかーっし!

ここで悪さをする奴が約2名。。。
ひとりはこのうえせい、そして逆ナンであった。
寝る準備をするのでそれぞれが洗面へ行ったりするのだが、もちろんナミは女子なので別になる。
K2は、クラブ制覇!とか言いつつ実は酒がすごく弱く、飲んでる時は楽しそうにしていたのだが、お開きになってから雑魚寝部屋に帰ると、あっという間に熟睡zzz
そして、まだ寝る気のないオレと逆ナン。
なので、二人で船内をうろつくことになる。
再度デッキへ出てみると、遅い時間にも関わらずチラホラ人がいたりした。
飲んでいるせいか、トイレが近く

オレ「ちょっとトイレ行ってくるわ」

と言って逆ナンを置いて、トイレへ行き戻ってくると(*_*)
逆ナンが女子2人と仲良く喋ってるではないか!
逆ナン「この子ら、ヒマみたいなんで一緒に飲みませんか?って」

って、なんて都合のいいヤツやねん!

旅の恥は。。。
とか、言うが女子も大胆なもんですなぁ。
でも、確かにコイツ逆ナン、会った時から思っていたが確かにイケメン。金子賢にかなり似ていた。
そして、この子たちよくよく聞くとキャビンに二人と言うではないか!!
女の子
キャビン
とんでもなく、色んな意味で興味津津でキャビンに連れて行ってもらった(^^)
広くは無いが、キチンとベッドもあり、テレビまである。雑魚寝の部屋のオレたちとは大違いだ(^_^;)
そして、

オレ「おれ、うえせい。コイツはシュン(逆ナンの名前)、自分らは?」

女1「サキ」

女2「わたし、マリコ」

とか、こんな会話から宴会第2弾が始まろうとしていたのだった(^^)
さてさて、女の子の部屋まで来てしまったムフフ♡なうえせい君。
ま、ほとんど逆ナンのおまけ状態なのだが(^_^;)このあと、酒の入った男女はどうなるのか。。。
※宴会から2次会へ移っただけで、ほとんどお話は先へ進みませんでした。そういやこのフェリー編、書いててイマイチ面白味がないのだが何故かと思ったら、時間変化以外に空間の移動がほとんど無いのだ。なので情景が変わらず、なかなか難しい。
作家さんってスゴイなぁと思ったのだった(^^)


【うえせいの沖縄放浪記 第4話】ムフフ♡出港は夕方。ラブロマンスはあるのか?

俺、上原誠司。25歳、独身。
小学校の時から「うえせい」と呼ばれてる。
この話は、ワタクシうえせいが若いときに仕事を辞めて沖縄をふらついていた時の出来事に、フィクションをてんこ盛りにしています。
よって、ほとんどフィクションですが(^_^;)

【うえせいの沖縄放浪記 第4話】

やっと沖縄行きの船に乗って、向かうことができた。

気持ちのいいスタート!!と言いたいところだが、この船なんと大阪港を16時に出るためちょっとするとすぐに暗くなるのだ。

しばらくは、海から見る紀伊半島を眺めながら、ちょっと楽しんできて、帰ってきたら仕事探さないとアカンなぁ。。。とか現実的なことを考えてながら過ごしていた。

しばらくデッキに居たのだが、腹も減ってきたので売店へ行くと。

ん?

ろくな食いもんないやんけぇ(--〆)

 

焦った、めっちゃ高いのにその割にショボイ弁当が売ってるのみ。

もちろんカップラーメンは売ってるのけれども、もちろん観光地価格。

まわりを見るとキチンとその辺用意周到。反町隆史になる!!と昨日決意して船にのったオレにはそんな考えは一切なく、何も持たずに船に乗ってしまった(-_-;)

まぁ少し考えようと自分の布団スペースに戻ると、ナミがいた。

オレ「食べ物メッチャ高いなぁ」

ナミ「でしょ?」

オレ「ナミちゃん、ご飯どうするの?」

ナミ「私は、友達から聞いていたので、ちゃんと準備してきたんです(^O^)」

オレ「そうかぁ。。。やっぱり適当に買ってくるわ。一緒に食べない?」

ナミ「いいですよ♡」

おっ、なんだかいい雰囲気。

 

布団も隣だし、夜は何かムフフ♡な事が。。。

 

と、雑魚寝の部屋でそんな事がある筈も無いのだが(-_-;)

 

売店に向かいながら、少しウロウロと船内をうろついてみると、気がついた事が。。。

どうやら、いくつか雑魚寝の部屋があって、それぞれツアー客、団体客、家族連れ、一人者、と分けているようだ。

なので、ボクの両隣もそうだし、逆ナンも同じ部屋なんや!

と、新たな気づきもあったり、

また、個室エリアもちょっと覗きに行ったんですが、こちらはちゃんとベッドがあったりして、すごく快適そう(^O^)

ま、貧乏旅行には雑魚寝がちょうどいいやっ!

とか思ったりしながら、売店でお弁当を買って帰ってきた。

そして、

オレ「風が気持ちいいしデッキで食べない?」

ナミ「いいですね(^O^)」

おっ、これで雑魚寝の部屋から二人になれる!!

ちょっとした期待を胸にデッキへ、

※この夜景はやり過ぎ!香港だし(^_^;)

 

デッキへ出てすぐに、空いているベンチがあったのでそこへイン!

ちょうど船の後ろ側でそんなに風もキツくないし、人もそう居ないし暗いのでムード満点。

期待大♡

 

 

だが、

ここで逆ナン登場。

逆ナン「あれ?うえせいさん」

オレ「おう!」

とは、言ったもののコイツ最悪のタイミングでの登場やん(T_T)

しかも、また男がもう一人。

逆ナン「布団がとなりなんで、一緒にメシ食おうって出てきたんです」

オトコ「K2です。はじめまして。本名は違うんですけど、みんなにK2って呼ばれてるんで、それでよろしくお願いします。」

オレ「K2?なんで?」

K2「それは内緒です。クラブの仲間につけてもらったんす」

オレ「まあいいや、沖縄は何しに?」

K2「クラブの全国制覇で、まず沖縄いくんす」

はっ?多分コイツはかなり痛い感じのヤツやなぁ。。。

とか思いながら、もう一緒になってしまったし、4人で食事をすることに。。。

しかしテレビもなんにも無いので、夜はすることも無いしご飯を食べたのだが、まだ8時前。

どうしたものやら。。。

 

<次回予告>

夜はまだまだ続くとあって、若者4人集まったら、、、そりゃアレしか無いでしょ!

うえせい君の船旅初日は夕方からにも関わらずまだまだ続くのであった(^O^)

 

※はてさて、やっと船が出港したのだが、またもや新たな登場人物が!そのおかげでラブロマンスはお預け、、、ってかそんなモノはあるのか!!

 

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【うえせいの沖縄放浪記 第3話】ドキドキ♡一人旅のスタート

俺、上原誠司。25歳、独身。
小学校の時から「うえせい」と呼ばれてる。
この話は、ワタクシうえせいが若いときに仕事を辞めて沖縄をふらついていた時の出来事に、フィクションをてんこ盛りにしています。
よって、ほとんどフィクションですが(^_^;)

【うえせいの沖縄放浪記 第3話】

フェリー乗り場にて、船を待ちながら逆ナンと話をしていたうえせい君。

よく考えるといろんなことを見逃していたようだ。

・電車みたいに船が来て、すぐに乗り込んでさっと出ていく訳がなく、乗り込めなくても既に船は停舶していないとおかしい。
・客が二人なわけがない。。。

 

でも、

オレ「バイトって、どこでやるん?」

逆ナン「JALプライベートリゾートオクマです」

オレ「へぇ、すっげぇいいとこでやるんや!!これから夏やしちょうどいいやんなぁ」

逆ナン「でもね、まだ採用の通知が来てないんです」

オレ「へっ???ほんだら、落ちてるかも?なん」

逆ナン「そうなんです。でも、押しかけたらなんとか採用してくれるかも知らんと思って」

オレ「チャレンジャーやなぁ」

 

ノンキなヤツにノンキな会話

と、その時

 

沖縄行きのフェリーをお待ちの方ですか?

と、女性の声。

 

この待合所のスタッフのようだが。。。

沖縄行きのフェリーはこちらでは無いですよ。

 

えっ!!!

 

衝撃の一言。

どこか訊くと、そう遠くないみたいなので、逆ナンと二人でタクシーに乗って移動。

あと30分遅かったら出港してたとこだった(^_^;)

で、到着したそこには。。。

 

 

フェリーだぁ(^^)

これに乗っていくんだな!でも、42時間は長いなあ(^_^;)

とにかく間に合った喜びを逆ナンと分かち合い、フェリーに乗り込む。

どうやら、逆ナンとは2等の雑魚寝で部屋も同じのようだ。

2泊する部屋に入ると、既に人がいっぱい!!

一応自分のスペースがきまってて、布団が置いてある。その布団の上に座席番号みたいなのがあって、その番号をたどっていくと、自分の居場所がわかる仕組み。

 

それで、自分の場所を発見!

布団の横に荷物を置こうと布団を見ると、、、

布団、細っ!!!

コレはトラベラーサイズと言って、どうやらシュラフくらいの大きさしかないらしい。

これは仕方がないので、ひとまず荷物を置いてちょっと休憩。

 

そして、今回の船旅の両隣さんは、

片方が、50歳台くらいのおっちゃん(通称:引越し)

でっかいカバンを一人で3つ程もっていた。

オレ「荷物多いですねぇ、何しに沖縄へ行くんですか?」

引越し「いや、これ引越しやから」

オレ「へっ、そうなんですか?」

ちょっとびっくりしたが、この話題にはあまり突っ込まない方がよさそうだと判断。

とりあえず引越しオヤジとはあまり関わらないようにしよう(^_^;)

 

 

もう片方が、女の子♡。そんなにカワイイってわけでもないけど、むさ苦しいオッサンに囲まれるよりは遥かにイイ!

なんだかラッキー(^^)。フェリーの中が楽しくなりそう。

オレ「一人なん?」

女の子「そうなんです。でも傷心旅行とかじゃないですよ(^^)」

オレ「一人旅って、よくするの」

女の子「いえ、始めてなんです」

オレ「普通フェリーとか、時間もかかるし、女の子の旅って感じじゃないやんなぁ」

女の子「一度こういうのしたかったんです。私ミナっていいます(^^)」

オレ「おれ、上原誠司。うえせいって呼ばれてるねん」

ミナ「2泊3日の間はお隣さんですもんね!よろしくお願いします」

オレ「こちらこそ♡」

よかったぁ、どうやら気さくな感じだし(^^)

 

とか、話してる間に出港!!

しばらくすると、陸地が見えないところまで行ってしまうので、デッキまで移動してしばらく海から見る大阪を見ることにした。

 

ふと、この数日いろんな事があったので忘れていたけど、3日前まで仕事してたんや。

そして、今日は平日やねんなぁ。ってことは、あの会社の同僚は今頃働いてるんやろうなぁ。

そう考えるとなんか不思議な感覚になった、うえせい君だった。

 

あっ、また彼女に電話するの忘れてた!!

 

<次回予告>

結果的に結婚を前提に付き合ってる彼女にまったく連絡もせず、仕事もやめ、沖縄に旅立ってしまったうえせい君。大丈夫か?

船では少し話せる人たちも出来たので楽しく過ごすのだが、船の中ではどんな出来事が起こるのでしょう!?

 

※やっと船が出ました。旅らしくなってきたし、これからちょくちょく出てくる登場人物たちも現れました。いままではほぼ独り言のような展開だったのですが、会話が増えましたね!さて、どの様な展開になるのか。。。私も書きながら考えてるので、次は分からないのです。読んでる方と同じ感覚で進めております(^^)