うえせいWP.netとして移転ブログ生まれ変わりました

当ブログ「うえせい.com」は、この度「うえせいWP.net」としてリニューアルをしたので、今後そちらで記事の更新をおこなっていきます。

なぜ、移転をしようと思ったかは、次の記事にて詳しく書いています。

【ブログ】1000記事近くあったブログをイチから作り直すことに決めた唯一の理由

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一度ブログを作り直したい衝動にかられてるから、やってみようと思っている件

当ブログ「うえせい.com」も開始してから2年強にって、アクセスも右肩上がりで伸びていっている。

だが、なんだか実感がない。

ホントはもっと上を目指しているのに、なんだかぼちぼち・・・

このブログは、はじめて独自ドメインを取得して毎日更新すると決めて運営したブログで、なんだか不満な点もかなりある。

こうなってくると、なんだかリビルドしたくなるのだが、これだけの期間更新を続けていると、なかなか踏ん切りがつかなかった。

 

一度ブログを作り直したい衝動にかられてるから、やってみようと思っている件

PC使う手

 

せっかく2年もやっているブログなのに、もったいない?

このブログをスタートした時と、私の状況は大きく様変わりしている。

当時はフツーに会社勤めしていて、そのとき今のようにフリーランスとして仕事をしているなんて思ってもみなかった。

だから、とにかく思いつくことを書いていたり、SNSのスケジュールに合わせていたり。。。
今では、考えられないような運営もしていた。

それに比べて、いまはWordPressブログを作りたい人の導入をサポートしたり、サイトのカスタマイズを代行したりして仕事をしたりもしていることから、そんな記事も書いている。

要は、まったく変わってしまったのだ。

 

ブログを捨てても経験やノウハウは減らない

ゴミ箱

 

はじめて作ったブログというのは、自分の愛着という影に隠れて読みづらい文章や不自然なレイアウトなど、問題点の改善などを先送りにしがちです。

ある程度の期間続けているにも関わらず、結果が出ていないことが何よりの証拠です。

思い切って心機一転し、新しく最初から構築しなおしたほうが、訪問者に優しいブログ、つまりは「飯が食えるブログ」に生まれ変わる可能性が高いのです。
染谷昌利著「ブログ飯」より

とあるように、当ブログも一度大きく見なおした方がいいような気がする。

わたしも、当時比べたらブログに対しての知識もかなり増えたので、作りなおすことによってかなりクオリティがあがるハズだと思っている。

 

私と同じような状況の方は、今後をみていて欲しい

うえせいイラスト

私うえせい(@charin_co)の、当「うえせい.com」だが完全に消してしまうわけではない。

実際、ブログにする記事がかなり偏ってきていることもあり、ある程度決まったカテゴリーの記事を移転して、過去ブログとして残す予定だ。

私のように、ブログでの結果がなかなか伸び悩んでいる方は、私の試みを見ていて欲しい。

実際の結果はシェアしていくつもりだから、今後もよろしくお願いしますね!

 

この本を読んで、ブログというものの考え方を勉強して欲しい

「どうせ無理」という言葉を無くせば、世界が少しだけ良くなると思う件

なんでも、やる前から今日無理だと決めつけたかかることって意外と多い。

特に子どもが「オレ将来◯◯になりたい。」とか、言ったりするときにあまりにも大きい夢や訳の分からないことを言った時に「そそれは無理だから、一生懸命勉強しようね」なんて言ったりしていないだろうか?

子どもででなくても、知人友人が自分の将来を語ってくれた時に、「それは厳しいと思うよ」とか言っちゃわないか?

私うえせい(@charin_co)自身が、今のように独立して仕事をする時に、よく言われた言葉だ。

だが、こう思った。

厳しい=やめた方がいい、ではないんじゃないか・・・と

そんな私に、面白い動画を紹介して頂いて共感したので紹介したい。

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あなたが、どうしてもネガティブになる時の為の、5つの前向きのカケラの集め方

 

「どうせ無理」という言葉を無くせば、世界が少しだけ良くなると思う件

 

人間は、現状を変えたくない上に、まわりの人も自分と同じでいて欲しいと思うもの

人間だけでなく、生物というのは変化を好まない生き物である。

なぜなら、同じ環境で生きている方が生存確率が高いから、何においても変化しないようにDNAに刷り込まれている。

順調にいっている時ほど、そのままを維持するように動くのはそれが理由だ。

そして、まわりの人間が変わると環境が変わってまうので、そこも変えたくない、同じでいて欲しいのだ。

 

現代社会で生死に関わるようなことは少ないから、どんどんチャレンジすればいい

子供の夢
この動画の中でも、誰も「あきらめ方」を知らずに生まれてきている、と言っていた。

ホントにそうだと思う。

でも、大きくなっていくと、まわりから止められたり、時には自分であきらめてしまったりして、どんどん「あきらめ方」を身につけていってしまう。

それは仕方のないことかも知れないけど、せめて自分だけでも、周りの人が夢を語ってくれた時に

「だったら、◯◯すればいいじゃん」

「こんな人いるから、紹介するよ」

と言うようにしたらいい。

そういう人が少しずつでも増えてくれば世の中は1mmずつでも良くなってくるんじゃないかな?

 

ということで、うえせいは・・・

「どうせ無理」を禁句にします!

 

自分がわかる。自分の適正がハッキリ分かる1番明確な方法。

自分の適性を知るために最大限に有効な方法をお話しよう。
絶対に、どの方法よりもはっきり分かるからだ。

実は、以前にも似たような記事を書いたことがあるが、大事なので一度も書いておく。

自分に何が向いているか?

何が一番したいのか?

こんなことで悩んだ挙句に「自分探し」とか言って旅をしてしまったり・・・

【関連記事】

旅なんかしてたら自分を見つけることはできない件【四字熟語で激アツに生きるNo.021】

自分をもっと知りたいのに、自分探しの旅は逆効果【激アツに生きる格言No.174】

何もしていないのに、そんな旅をして何かが見つかるわけもない。

もちろん、私うえせい(@charin_co)も旅は大好きだし、どんどん行って欲しいとも思うが、そんな理由で旅をするのはどうかと思う。

旅は自分の世界を広げるためのものであって、決して自分の中に入って見つめなおすものではない。

 

自分がわかる。自分の適正がハッキリ分かる1番明確な方法。

地球

 

 

全世界まわって旅をしても、自分の中は見えない

例え全世界を回ったって、自分の中にあるものはずっと自分の中にあるままだ。

世界を見るという行為はしているが、自分の中と対面していないからだ。

自分の適正を知ろうとすると、自分の中を見ないといけない。

だが、自分をしっかり見ても自分が何にむいていて、何が得意かなんてなかなか分からないものだ。

だからと言って、自分探しの旅ではなく、自分をはっきりと知る方法は何なのか・・・

 

実は答えはすごくシンプル

見上げるサラリーマン

自分に向いているかなんて、どこへ行ったって、はっきり言って分からない。

ずっと、家で自分と向き合ったって、どんどん煮詰まってくるだけ。

だったら、少しでも自分が「コレやりたい」なんて衝動があるものは全てやってみるのだ。

実際やってみて、これ好きだ、とかコレやってみたけど向いてないわぁ、なんてことが分かるはずだ。

思った時が吉日。

やってダメだった時のことは考えない。

その時はその時だ。

 

うえせい、実はめっちゃいっぱい失敗していて、今もチャレンジの人生だ

うえせいイラスト

私うえせい(@charin_co)、はっきり言って失敗の人生だ。

何か始めては、失敗してまたお金のために仕事をして。また何か始めては失敗して・・・

日本っていうセーフティーネットの整った国で、人生つまずいたって死にはしない。

多少ビンボーになるだけ。

だから、やってみているって人生ですごく生きている実感はある。

これから先、っていうか来年迎えられるかどうかも、不安な人生だけど、めちゃ楽しい。

 

それでいいんじゃね?
 

楽しみながら経営が学べる。ボードゲームをするMG研修なるもを受けてみた。

フリーランスで働き出して、既に1年半以上になるのだが、実際数字に関してはどんぶり勘定。

ひとりでやっているから、最低限の売上と経費の管理だけしてて、あとは銀行の口座や財布を分けている程度。

私うえせい(@charin_co)と同じ人が多いんじゃないかな?

そんな私が、たまたまお世話になっている方からの紹介で、ボードゲームをしながら経営を学ぶというMG研修というものに参加をしてきたので、どんなものだったかをご紹介。

 

楽しみながら経営が学べる。ボードゲームをするMG研修なるもを受けてみた。

MGボードゲーム

 

MQ戦略ゲームMGとは?

ビジネスゲームの一つ。昭和51年に西順一郎がソニーCDIで開発。経営教育の手法。チ-ムで行なうのでなく、「一 人経営」型をとる。そのため、負荷は大きいが、効果も抜群である。
ハードとしては、「モノポリー」「人生ゲーム」「プレイボス」等をベースにした企業ミニチュアを使う。「情報システム」として企業会計原則・原価計算基準を本格採用したアカデミックな会計システムを備えているのが特徴。
さらに、ゲームに思想と科学と作者の企業体験をもりこむことで、受講者は、企業の大ワク、利益の構造、活きた経営学、活きた会計学を身につけることができる。
知識教育でなく、能力の涵養を主眼とするため、「理入」(知識教育)でなく、「行入」(体験学習)を基本とする。

理論コース・インストラクターコースとして「シニアコース」がある。全国にファンや成功企業が多い。

西研究所サイトより

というゲームで実際やってみると、原材料の仕入れから製品化、研究開発から広告費、人件費、保険・・・

などなど、山盛り考えないといけないことが多く、市販されているようなボードゲームとはレベルの違うものだということが分かる。

 

MQ戦略ゲームの流れはだいたいこんな感じ

まず、カードを引いて、何もトラブルなどなければ、材料を仕入れたり、製品にしたり、売ったり、研究開発や広告宣伝をしたり、などなど何かアクションを起こす。
いまの会社の状況は、会社板をみれば一目瞭然になっている
会社板

その時のお金の出入りを資金繰り表に記入する。
資金繰表

他のプレーヤーが商品を販売するときには、入札に参加することができ、入札額が一番低ければ販売することができる

そして、決められた時間か、資金繰りの行数がいっぱいになれば終了となる。

 

最後に会計表(決算書)に記入をして1期が終了となる。

マトリックス表

 

少し、簡略化して説明しているが、ほぼこんな感じ。

 

 

うえせいは、こう感じた

うえせいイラスト

私うえせい(@charin_co)製造業とは、全く縁のない仕事をしているが、材料を仕入れて作って売るということは、ビジネスにおいても基本だしお金の流れや、考え方が身につくのだろう。

正直言うと、1日で3期やったのだが、なんとなくやり方だけは分かってきた気がする、みたいな程度。

実際、意思決定の選択肢が多くて、最初は大赤字を出して最後の3期目にやっと黒字を出せた。

それでもやったことは、安く仕入れて極力沢山原価をあげるような事をせず、ギリギリのラインでなるべく沢山売る、というシンプルな戦略を行ったからだと思っている。

しかし、これではこのゲームの中で学べる多くのことを切り捨ててシンプルにしただけで、実際の経営の勉強になったのかは分からない。

今後、もっともっと継続することによって、いろんなことが見えてくるのだと思うので、興味のある方は是非参加してみるといいだろう。

かなりオススメ。

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