【カラダづくりのマル得情報!】成長ホルモンの秘密など、盛りだくさん(^^)

雑誌「Tarzan」10月第4週号買いました(^^)

 

どうですか!
このなんだか気になる表紙。

 

今回は、ざっと読んだんですが、何か動くことは無さそうだ。

身体に対する知識系の特集なようだ。

でも、こういう時も面白いんですよ。今までの常識が「えっ!」っていうくらい否定せれていたりするので。。。

だって、

って、これだけでもかなりの情報量なのに。。。

まだまだ、あった(^_^;)

かなりのペースで書かないと、連載止まりそうやしなぁ。。。

 

でも、お得な情報が満点ノーターザン(^^)

とりあえず、残りはまた明日(眠いのです(T_T))

 

ちゃんと、内容はご紹介していきますからね!!

 

おやすみなさいzzz

 

 

あなたの【フォアフット着地】ベアフットシューズ選びをサポート

今回は、話題のフラット着地走法を考えた。

 

今、ランナー界で何かと話題なのが着地の話。。。

 

今までのランニングの常識といえば、「踵の外側で接地し、中足部に体重移動して、拇指球で蹴りだす」だった。

 

だが、最近勢いがあるのがフォアフット(前足部)着地だ(^O^)

 

で、踵着地かフォアフット着地か。。。

これはどちらも正解!

だって、走るスピードを考えてください。

だれでも、だいたいダッシュするときは、踵を接地させないですよね?

でも、ゆっくりジョギングするときには踵からの方が多いですよね?

この差なんです。

なので、別にゆっくりジョギングを楽しむだけなら、無理にフォアフットにチャレンジしなくてもOKです。

ただ、より早く走りたいという上昇志向のランナーや、私のように膝や腰を故障したことのある人には、是非とも試して欲しい走法ですね。

それで、フォアフットにチャレンジするならシューズ選びも大切です

 

初心者用のランニングシューズでは、踵部分が厚く踵からの着地がしやすくなっているのでフォアフットには向いていない。

やはり前足部と踵部分の高低差が少ない専用のモノを選びたい。

 

では、参考までに。。。

 

ナショナルブランドの中では、ブームになる前からこの様なモデルを発売していたNEW BALANCEがオススメです。

 

ソールは、ビブラム社のものを仕様し非常に耐久性が高く、早くから商品開発していたというだけあって非常に出来がいい(^O^)

幾つかバリエーションがあり、そのひとつがコレ。オンロードのレース用モデルです。

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ちなみに私は、これのライフスタイルモデルを履いています。

 

 

 

次にアディダス。

アディダスでは、ナチュラルランニングという人間本来の走りに近づけるというもの。

ただし、これはあくまでトレーニング用のシューズらしく、室内用(スポーツジムなど)に限った方がよいようだ。

そして、ナイキフリー。

これは、あくまで私個人の意見だが、ソールに切れ目をいれて曲がりやすくしているだけでソールの作り自体はあくまで、ランニングシューズのソレと変化がないような。。。

(と思い、2013年8月に履いてみた。。。踵と前足部との高低差があり姿勢が通常のランニングシューズと変化が無いにも関わらず、ソールが凄く柔らかいので、非常に不安定な印象。どうやらベアフットシューズというよりは、痩せるためのトーニングシューズと考えたほうが良さそうだ)

 

それで、やはり本命は。。

ビブラム社から出ているファイブフィンガーズ。

他のシューズと大きく違うのは、指が5本にわかれていること(2012年10月当時)。

私の持っているのも、コレと全く同じモデル(色も同じ)。

ソールはびっくりする暗い薄いので、小石なんかを踏んだら、痛ったあ(-_-;)っとなるのですが、それに変えられないくらい大地をつかむ感覚が最高です!

私も、コレを履いてランニングをしだしたら膝の痛みが無くなったんですから(^O^)

 

イロイロと紹介しましたが、お好みのものが見つかればいいですね!!

【コツ・コツ・コツまたはザァ・ザァ・ザァ】どっちが効率的な効率的な脚の運び??

ランニングを楽しく科学するコーナーの第3弾!

「接地」について考えます。

よいランナーかどうかは接地の時の音で分かるそうです。

◯「コツ・コツ・コツ」

と鳴っていら、合格!

×「ズリッ、ズリッ、ズリッ」

と引きずるような音がなっているときは、接地の時にブレーキがかかってしまっているのです。

 

これは、足の接地をする場所を間違えている可能性が高いのです。

足を前に出し過ぎると、進む方向に対してブレーキをかえるような形で接地してしまうんですねぇ。

ということは、ランニング中は足を真下に下ろす感じで接地するのがよいのです。

もっと極端にいうなら、前に出した脚を引き戻しながら乗り込むように接地するアクティブランディングというのがもっともブレーキをかけずに接地することができるのです。

そして今度は、足が地面から離れる瞬間なのですが、ここで多くのランナーがやってしまうこと。。。

×地面を蹴る

これは蹴ることによって、推進力を得ている気になるのですが、足首や膝を後ろ方向に大きく伸ばしてしまい逆に前に戻すのに力がいるし、タイミングが遅れてしまうのです。

だったらどうすれば?

まっすぐ立って身体を倒してください。勝手に足がポンっと前にでますよね?

つまり、別になんら意識することなく身体を前のめりにするだけでいいんです。

そうすれば膝が伸びきる前に離地できるのです。

 

最後に脚を前へと振り戻す動作ですが、これはできるだけ素早い方がいいですよね?

そのために必要なのが膝の屈曲なのです。

屈曲が少ないと振り戻しに時間がかかるんです。長い棒と短い棒を振ってみれば明らかに短い棒の方が早く振ることができますよね。その原理です。

 

最後にまとめると

 

1.接地の時、足は身体の真下にある感覚で。

2.地面を蹴って走らない。

3.脚を前に振り戻す時は膝を多く屈曲させる。

 

です。

少しでも、多くの人がランニングがラクに楽しくできるようになる手助けができれば。。。と思います(^^)

ランニングを楽しみましょう!!

 

※次回は 、上半身と下半身の連動について考えます。

 

 

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【ランニング時の腕振りが、走りの邪魔を?】

ランニングしていて、ときどき

「ん?さっきの人、なんか変じゃない?」

と思うことないですか?ってことは自分も思われてたり?

 

ま、フォームが変でも走りやすくて、理にかなっていれば実は問題はないのですが、だいたいの場合は、

腕振りしてるのに、それが走りの邪魔をしている場合が多いのです

 

まず腕振りの前に姿勢。

姿勢はまっすぐをキープする。

これ、すごく大事なんですねぇ(^^)

猫背や反り腰では、地面を蹴った時の力を自分の身体で吸収しちゃうのです。つまり、上や前に行こうとする力を消してしまっているので、無駄が多い上に、身体に痛みが生じやすいのですよ(^_^;)

 

自分の身体をリレーの時に使うバトンの様な棒だとイメージするんです。それを縦にして上から落とすとどうなりますか?

コツンっと地面に当たってから跳ねますよね?

そんな、感じで前へ前へ進めば効率的なんです。

 

そして腕振りは、走っている時に自分の腕を前後左右めちゃくちゃに動かしてみてください。

めっちゃ走りづらいでしょ?

身体の軸がブレてしまうと、前へ進む力を自分で左右に振り分けてしまう事になるので、ただの無駄になる。

ポイントは肩甲骨!

 

肩甲骨を内側に寄せるような感じで腕を引くと、片側の肩が身体の軸を中心として後ろへ行くので、自然ともう一方が前にでます。

ただ、あまり運動をしていない人だと、この辺りの筋肉が固まってしまっている場合もあるので、普段から肩甲骨を動かすようなストレッチを試みてくださいね!

ちなみに、ランニング中にも身体が固まってしまうとパフォーマンスが落ちるので、よくマラソンランナーは肩を上に上げてそのままストンと腕を落とすような動きをします。

身体の緊張状態をほぐしているらしいのですが、これはアマチュアでも真似た方がよいみたいですよ(^_-)

 

ランニングはしんどいから、、、

と二の足を踏んでいるような話を耳にしますが、少しでも楽に効率良く走れるようになると気持ちいいですよね!

是非、楽しいランニングライフを!!

 

※次回は、私も膝痛に悩みましたが、ランニング時の接地の問題点について考えてみます。

 

 

 

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【ウォーキングとランニングって、どう違うん?】

新しく、ターザンを買いました(^^)

と言うことで、

糖質制限は解除

したのですが、、、

糖質制限のリバウンド的なものはあるのでしょうか!?

その辺も、Facebookページに書いていこうと思います(^_^;)

 

ところで、今回のターザン、ランニング講座でございます(^^)

やはり、ワタクシうえせい。

基本的に、

よく食べ、よく飲み、そしてよく動く!!

これを信条としているので、コッチの特集の方がありがたいですね。

 

で、今回は、

【ウォーキングでランは上達するか!!】

ということですが、

結果的に言うと「ノー!」です。

というのも、ランニングとウォーキングの一番の違いは何か分かりますか?

両足が宙に浮いている瞬間が存在するのがランで、常にどちらかの足が着地しているのがウォーキングです。

これが、決定的な違いでトレーニングを共通化出来ないものにしているのです。

 

歩いている時には筋肉が収縮している時に力を発する動きしか無いのです。

対してランでは、宙に浮く。。。つまりジャンプするのと同じ動作があるわけです。よって、タメの瞬間に筋肉が伸ばされた状態で力を発揮するのです。そして、伸ばされた筋肉は素早く縮もうとするので、大きな力が生まれるという仕組みなんですね(^^)

多少小難しい話になりましたが、

普段走りなれていないと、ちゃんと走れているようでウォーキングと同じように縮む筋肉の動きだけで足を前に運ぼうとしてしまい、筋肉の使い方が異なるので、ラクに長距離が走れないということになるのですね!

単純なドリルとしては、

片足スキップ

つまり、いつもやっているスキップを片方だけを連続で行うというもの、、、

片方400mずつ交代で行なって少しずつ距離を伸ばしていくと効率良く動きが習得できるらしいですよ(^^)

お試しあれ!!

 

家を一歩出ればすぐに始められるスポーツ

ランニング

素晴らしいと思いませんか?

これを、楽しみながら出来ればダイエットだって苦しくないハズ!

 

次回は、ランニングと言えば走るので下半身に注目が集まりますが、その上半身について考えてみます。