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#アイラブマイフォロワー はTwitterを楽しむためにある

2016年の流行語大賞が決まりましたね。なんか歳の瀬って感じになってきました。

実は「神ってる」っていう言葉を昨日ニュースで初めて聞いたイトーちゃんです。

ボクは個人的には「盛り土」が好きなんですがね(笑)

 

流行語とまではいかないもののボクがつけたハッシュタグ#アイラブマイフォロワーがTwitter上で密かに話題になっているみたいです。

有名人の方も使ってもらってるようでホントに嬉しい限りです。

 

元々このハッシュタグはボクが自分のTwitterを始めてから今に至るまでの失敗や気づきをTwitterを初めて浅い悩めるフォロワーさんのためにツイートしたことをきっかけに始まりましたが、喜んでくれるフォロワーの方も多く一度はブログにまとめました。

ボクがSNSのフォロワーと関係性を築くために大切にしてること

 

今日はその続編です。

やっぱりツイートを見ていると悩んでる人もとっても多い。だから特に始めたばかりの人には疲れないためにも見てほしいと思うんだよね。

そいじゃ、ボクのツイートとともに行ってみよーー!

 

 

いいね!はいいと思ったらリアルタイムで

いいね!を押すことに罪悪感を持つ必要はボクはないと思う。

Twitterは即時性を楽しむSNS。その場でいいと思ったことには感じたままにいいね!を押せばいい。

いいね!を押されることによってハッピーな気持ちになる人はいても、不機嫌になる人は多分いないよね。そもそもいいね!を押されたくないのであればツイートしなければいいのだから。

 

@ツイートへのいいね!には慎重になろう

しかし@ツイート(相手への返信ツイート)へいいね!には慎重になったほうがいい。

あなたがその人との関係性がしっかりとしたものならいいが、もしもまったく絡んだことのない人であった場合はいいね!はしないほうがいい。

想像してほしい。あなたと親友が立ち話しているとその後ろからニヤニヤしながら親指を立てている知らない人がいる。

ね、キモいでしょ(笑)

 

@ツイートでの返信は距離感を考えよう

@ツイートでの返信にも気をつけたほうがいい。

関係性が築けている相手ならいいが、ほとんど絡んだことのない相手への@ツイートはよほど丁重にしなければ悪印象しか与えない。

道ばたで顔も知らない人から急に声をかけられたらびっくりするよね。

距離感は急に近づけるものでなくじっくりと縮めていくもの。急に縮めようとするとなおさら遠ざかるもの。

 

リツイートは貢献のアクション

リツイートは伝えたいことを伝えたい時に伝えられるTwitterならではの機能。

リツイートはフィルターを通さずに相手の言葉をそのまま自分のタイムラインに載せること。

だから、ツイートした本人の伝えたいことがストレートに伝わるよね。

自分がいいと思ったツイートはどんどんリツイートしよう。

それは相手への貢献にもなるし、それを拡散することによって自分のフォロワーへの貢献にもなる。

 

ツイートで自分らしさを出していく

「何をツイートしたらいいかわからない」というTwitterを始めたばかりの人も多いと思う。

まずは仕事のことを頑張ってアピールするのではなく、自分の心から大好きなことをツイートしてみよう。

ブランディングって言葉だけが先走っているけれど、要は「この人と言えば◯◯」というものをいくつ持てるかなのだと思う。

自分自身を自分のメディアで表現できる時代。まずは自分の「好き」を発信していこう。

 

リア充投稿は嫌われる?

リア充ツイートばかりしている人は敬遠されるのか?

よくまとめサイトなんかで「こんな人は嫌われる」的なやつがあるけれどホントにそうなのかな?

ボクはフォロワーとの関係性次第だと思う。日頃からコミュニケーションをとっている相手ならリア充のツイートは微笑ましいしどんどん出していいとボクは思う。

敬遠されるリア充ツイートは自分のことにしか興味がない独りよがりな人のツイートであって、人に関心を持っている気配りの出来る人のリア充ツイートなら大歓迎だよね。

 

忘れられない発信を誤解しない

もちろん個人で商売をされている方などでDMやニュースレターの代わりにSNSで関係性を築いてらっしゃる方にとってはお客様である友達に忘れられない発信は必要だと思う。

履き違えてはいけないのはフォロワーに忘れられないようにと強迫観念や義務感でツイートをしてほしくないこと。そういうツイートはフォロワーに伝わるし楽しくTwitterを見ている人の気分に水を差すことにもなりかねないよね。

だからもし疲れたのなら休んでもいいとボクは思う。毎日発信しなくてもいい、気分が乗ってきたらまた再開すればいいよね。

楽しくないSNSなら本末顚倒だよね。

 

罪悪感は持たなくてもいい

フォローする人が増えてくるとフォロワーのツイート全てに目を通すのは不可能になってくる。

SNSは楽しいけれども自分の中で線を引かなければ大切なあなたの時間を奪う時間泥棒になる。

すべてのツイートに目を通さなければ!いいねを押さなければ!という強迫観念がTwitterをつまらなくする。

関係性がしっかりできた相手ならばあなたがいいね!を押してないからって怒る人はいないだろう。

そもそもあなたがいいね!を押したかどうかなんて誰も気にしていないんだから(笑)。

 

Twitterは一人でするものではない

Twitterではツイートはすぐに流れていく。Facebookよりも圧倒的に投稿数が多いから。

でも、リツイートという機能や@ツイートでのやりとりによって一気に過去のツイートがホーム画面の先頭に表れる。

ただのつぶやきは二度と還って来ない。でも誰かの目に触れ、だれかの気持ちに触れることができればそのツイートは息を吹き返してどんどん拡散していく。

「口コミはSNSが起こすものではなく人が起こすもの」というのは実にうなずける言葉だよね。

 

つながる相手は波長の合う人

影響力のあるカリスマ的な人とつながろうと必死になればなるほど相手には距離を置かれるもの。だって、相手にとってはあなたとつながるメリットが何も感じられないでしょ。

それよりも自分と考え方が似ていたり自分と共通の「大好きなこと」があるような人、要は波長が合う人にコンタクトしてみよう。

有名人とつながることだけがTwitterのメリットではないよね。

 

つながる人とはいずれつながる

あなたがつながりたい!と思っている人が必ずしもあなたとつながりたいと思うとは限らない。

あなたは相手のツイートをよく見ていて相手のことを知っていたとしても、相手はあなたのことをまったく知らないかもしれない。

ましてやあなたがプロフィールやツイートで自分自身を出していないのならばなおさらのこと。

つながりたいと思うならば、少しずつ自分自身が変わっていこう。

自分自身を少しずつだしながら、相手にいいね!を贈り、じっくりと距離感を縮めていこう。

そうすればいずれつながるしその人とリアルで会って友人関係を築くことができるかもしれないよね。

 

 

まとめ

先日のFacebookより。

 

SNSを快適に楽しむために大切なことはたった3つに集約されるとボクは思う。

一つは「距離感」。自分を主軸に楽しむことと相手を不快にさせることはまた別だよね。

Twitterは相手あってのツール。だから相手のとの距離感を守るという責任をボクらは持つ必要があるよね。

 

もう一つは「思いやり」。

フォロワーとはいいね!や引用ツイートなどのアクションを通して関係性の端緒をつくることができる。

相手を思いやることはコメントであったり、引用ツイートであったり、リツイートであったりという行動で表現することができるけれども相手によってその期待は違ってくる。

大切なのは相手のことをしっかりと見ること。そして相手の期待に応えていこうとすることが関係性を深めるためには大切だよね。

徐々に距離感を詰めながら関係性を築いていくそこにこそTwitterの醍醐味があるんだよね。

 

そして最後に「楽しむこと」。

フォローしてる人が楽しそうだからと指をくわえているのではつまらないよね。

自分自身が率先して楽しくツイートしたり、楽しそうなコミュニティに属していこう。

自分自身にいいわけができないようにするために自分自身が思いっきり「楽しむ」こと。

それが、ボクらがフォロワーのために持つ最大の責任なんじゃないかなって思う。

 

 

 

 

 

 

 

img_4559

あーん♡

 

 

img_4558

パクッ♡

 

 

これが責任をしっかり果たす男の姿です。

 

 

 

今日お伝えしたいことは以上です。

 

 

この記事を書いている人

伊藤 正裕
滋賀県在住ソーシャルサラリーマン。
サーフィンとマラソンと読書をこよなく愛しています。

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