社長でなくても優れたビジネスパーソンである為には覚えておくべき「掟」

勝手にブログの師匠だと思ってついていっている立花岳志氏と親交が深い吉越浩一郎氏の本を読ませて頂きました。

その本というのがコレ「社長の掟」

 

 

最初、フリーランスなのでちょっと、どうかな?

とか思ってしまったが、それは見当違い。

社長の考え方について書かれた本ではあるが、本来優れたビジネスパーソンというのは、その仕事に対しての絶対的な責任を持ち、キッチリ結果を出す人のことを指すので、社長の器があるというものです。

そういう意味で、「社長」と言う部分にこだわりを持たないで読んでほしい。

 

以前サラリーマンをしていた時に読んでいたらかなり衝撃的だっただろう

社長の掟

  • バランス感覚に優れている
  • 部下の言うことをよく聞く
  • 豊かな教養
  • 財務に強い
  • 強いリーダーシップの持ち主
  • カリスマ性がある
  • 国際感覚がある

たしかに私の知っている有能な社長にも、こういう人が多い。
しかし世の中には、優れたコミュニケーション力やグローバル感覚があって、会社の数字もよく理解し、幅広い教養もカリスマ性も備えたリーダーを社長に戴きながら、会社の業績は右肩下がり、経営は火の車だというケースだっていくらでもある。

それもそのはず、社長に最終的に必要な能力はただひとつ、

「なにがあっても売上を伸ばし、利益を上げ続けられること」

これだけだからだ。

手厳しいスタート。
だが、確かに、そうだと思います。
いくら良い人でも、会社の業績が悪くなれば、社員を雇っておくことが難しくなり、そのうち人員整理なんていうことが怒るはずだから。

 

社長は、「仕事が厳しい=ブラック企業」ではないと心得よ

図面ビジネスパーソン

ブラック企業がとりざたされて、厳しくすることに抵抗感のある社長もいるかも知れないが、「単に仕事が厳しい=ブラック企業」ではないのである。
ブラック企業と呼ばれるには、仕事が厳しい以上にそれなりの、特に、残業がらみの理由が無ければいけない。

仕事が終わらないので極端に長い残業が慢性化している状態が続いているうような場合で、しかも会社と社員の両方で、本来追い求めるべき効率化の視点が忘れ去られていると、ブラック企業と呼ばれてしまうことが多い。

むしろ、厳しく鍛え、仕事で結果を出してもらうよにすることこそが、社長の仕事であると強調したい。
それがまた、社員の実力を伸ばし、社員本人のためになるのだ。

 

私うえせい(@charin_co)は、今フリーランスだが、ほんの2年弱前までは広告代理店の営業マンでした。

そこ会社では、デッドラインなんて言葉は存在せず、残業が常態化していたのです。
社員も管理職が帰らないからという理由でなんとなくしなくてもいい仕事をダラダラとのこってやっているという始末。
それに嫌気がさして、朝7時半に出勤して朝礼が終わるとすぐに営業に出て、日中ずっと外回りをして、定時前に帰社して定時になると帰るということをしていました。

残業するのが当たり前になっている社風の中、それをやり続けると・・・

その続きはは愚痴になるので、ここでは控えますが、あまり良い結果にはならないということは容易に想像いただけるでしょう。

 

 

うえせいはコレを実行しようと思う

フリーランスになって、

  • 時間が自由に使えること。
  • 早くサラリーマン時代の収入を大きく超えたいという希望

という考えから、時間を決めずに際限なく仕事をしていることが多い状況が続いています。

だが、よく考えてみると、デッドラインが設けられず生産性が落ちるという状況に陥っているのではないかと気づいたので、キッチリとした睡眠時間をとることろから逆算して、仕事の時間をきっちり決めてスケジューリングをしてみます。

また、その結果はレビューしますね!

 

最後に、私の心にささった言葉を書いておきます

お金の話。。

【人生における、お金の6つの原則】

  1. 無限のお金を追い回して、有限の人生を使うのは無駄。
  2. 生きている間に使い切れない程のお金を稼ぐのは無駄。
  3. お金はそれを使ってしまうまで、あなたのものにはならない
  4. 若いうちは健康を害してまで、お金を追い回す。逆に歳を取ってくると、今度はお金を使って健康を買い戻そうとするが、既に遅すぎる。
  5. 人間が幸せかどうかというのは、どれだけお金を思っているかではなく、いかに現状に満足できるかということにかかっている。
  6. 忘れてならないのは、私たちはこの世界に無一文でやってきて、無一文で去っていくということだ。

 

 

 

吉越浩一郎氏と立花岳志氏が共著で本を出版されるらしいので、興味があればご予約を